レーザーレベル

 

レーザーレベル


レーザーレベルとは

レーザーレベルとは、建築・土木・内装工事などで、たやすく水平出しが可能な回転レーザー照射型レベルです。赤外線レーザーによって全周の水平基準面が形成され、レーザー光が受信可能な受光器を使い、一人で水平出しがサクサク行えます。勾配設定ができる機種や建設機械の制御を目的とした機器も増えてきています。水平回転レーザーレベル(レベルプレーナ)は機械内部の自動補正機構により、水平方向にいかなる時もレーザーが照射され、受光器により受光位置を認識することができ、簡単に水平出しが可能になります。生コン打ち・床面仕上げ・ブロックの積み出し・窓枠タイル張り・壁塗り・ペンキ塗りの横墨・側溝の床掘 等の現場で利用できます。

「レーザーレベル」の一覧の中で、よく見て頂いている中古計測機は
・レーザーレベル |  ・グリーンレーザー |  ・レベルプレーナ | 

レーザーレベル中古計測機器一覧

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コード機材名称型番メーカー名詳細お問合せ
3m2934レーザーレベルLP-31Aソキア
3m2844レーザーレベルRUGBY410 DGライカ
3m2628レーザーレベルNL-220Cニコントリンブル
3m1943レーザーレベル RL-HBトプコン
3m1972レーザーレベルRL-H4Cトプコン
3m1623グリーンレーザーRL-VH2Gトプコン
3m1647レーザーレベルLB-1(3930)LASER ALIGNMENT
re0059自動整準レベルプレーナ LP415LP415ソキア
re0058レベルプレーナ LP30ALP30Aソキア
re0057レーザーレベル model1452model1452ニコン・トリンブル
re0056レーザーレベル LP31ALP31Aソキア
re0055レーザーレベル LP31LP31ソキア
re0054レーザーレベル LP30LP30ソキア
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コード機材名称/型番/メーカー名詳細
お問合せ
3m2934レーザーレベル
LP-31A
ソキア
3m2844レーザーレベル
RUGBY410 DG
ライカ
3m2628レーザーレベル
NL-220C
ニコントリンブル
3m1943レーザーレベル 
RL-HB
トプコン
3m1972レーザーレベル
RL-H4C
トプコン
3m1623グリーンレーザー
RL-VH2G
トプコン
3m1647レーザーレベル
LB-1(3930)
LASER ALIGNMENT
re0059自動整準レベルプレーナ LP415
LP415
ソキア
re0058レベルプレーナ LP30A
LP30A
ソキア
re0057レーザーレベル model1452
model1452
ニコン・トリンブル
re0056レーザーレベル LP31A
LP31A
ソキア
re0055レーザーレベル LP31
LP31
ソキア
re0054レーザーレベル LP30
LP30
ソキア
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作業の基準となる水平出しのための装置

建築、土木、内装工事などでは、水平を基準とする作業が多数発生します。正しく水平出しができると正確な作業が行えますが、何か問題があると作業全体の品質が悪化し、大きな混乱を招きます。そのため、簡単に精度良く水平出しができるレーザーレベルを使用する必要があります。
レーザーレベルは、赤外線レーザーが全周の水平基準面を形成し、受光器を使うと水平出しが行えます。一人で容易に作業することができて、勾配の設定が可能な製品や建設機械の制御用の製品も販売されていますので、工事現場への導入を検討するのがおすすめです。
さらに、生コン打ちや床面仕上げなどに使える、機械内部に自動補正機構が搭載されたレベルプレーナもあります。使い方を覚えれば、今まで以上に作業効率が向上し、より正確な作業を行うことが可能となります。新しい装置を導入して仕事のやり方を変えるのは大変な側面もありますが、常に改良できる箇所を探すことが肝心です。
レーザーレベルの仕組みはレーザーを射出する本体と受光器が装置の基本的な構成です。射出した光を受光器が受けることで、水平を決める作業ができます。簡単に使うことができる装置ですが、射出する光は人体や目に有害なものなので、人に当たらないように注意をしなくてはなりません。作業関係者だけはなく、車を運転する人や歩いている人などの目に入ると事故を起こす危険もあります。装置を使う時は周囲の状況を十分に確認し、安全性に問題がないと判断してから使用することが大切です。誰もいない室内で作業していても、窓から光が出ることも考えられるため、作業前の確認を怠らないようにします。


搭載されている機能を使いこなすためには

設置して作業をする際は、本体が水平になるように配慮する必要があるので、まず平らな面を探して設置をするか、三脚を用いて調節を行います。正しく設置をしていないと、その後の使い方が正しくても、正確なアウトプットを得られなくなってしまいます。レーザーレベルを使うのに慣れてしまうと早く作業を開始したくなりますが、きちんと設置する習慣を付けることが求められます。
事前の準備としては、電源の確認も怠らないようにしなければなりません。ほとんどの製品がバッテリーと乾電池を電源としているので、事前に残量を調べておいて、途中に使えなくならないように気を付けるようにします。バッテリーはきちんと充電しておくと共に、長期間使わないのであれば外しておくようにし、乾電池は予備のものを用意しておくことが肝心です。 詳しい使い方は製品によって異なりますが、本体の電源を入れてから受光器の電源を入れて、水平出しをするのが一般的な流れとなります。最近の機種は豊富な機能を持ったものが多いので、戸惑わずに作業するためには、取扱説明書をよく読んだ上で、操作方法の練習をすることがポイントです。基本的な操作だけではなく調整や点検方法まで理解しておくことで、しっかりと使いこなせるようになります。
基本的な使い方だけを習得して満足していたのでは、作業は効率化することはできませんし、仕事の質を向上させることも難しくなってしまいます。用意されている機能は全て確認して、役に立つ機能であれば何度も練習しておくようにするべきです。与えられた仕事をこなすだけではなく、新たな技術を身に付けることも必要となってきます。


組織として計画的にレーザーレベルを使うことが大切

レーザーレベルは一人でも使える装置であるからこそ、組織としてスタッフ全員に使い方を指導することが必要です。それぞれのスタッフが好きなように使ってしまうと、誤った使い方をしていても気が付かないこともありますし、作業の質も担当する人によってバラつきが出てしまいます。それでは品質も安定せず、顧客に満足してもらうことができません。
たとえ経験豊富なスタッフがいても、定期的に使用方法などに関する勉強会を開催することが重要です。勉強会をすることで、全員のレベルを一定水準以上にすることができます。一度だけ勉強会を開催しても、時間がたつと自己流で仕事をしてしまうようになるので、定期的に使い方を見直す必要があります。
このようにして、レーザーレベルを正しく使うことで、作業の基準となる水平を確かなものすることができます。いかに用いる装置が高性能な機種であっても、いい加減に使っていたのでは、全体的な作業に大きな問題が生じます。途中で仕事のやり方を変えるのは大変なので、新しい装置を導入した時に使い方を徹底するのが一番です。最初から方法が統一されていると、迷うことなく全員が同じ方法で作業を行えるようになります。
慌てて新しい装置を導入すると、さまざまなルールを決める時間もなく現場で使い始めることになりますから、全員を集めて指導できる余裕があるように、装置を導入するスケジュールを決めておくようにしましょう。新しい装置を購入して現場を混乱させないためには、計画的に行動することが大切です。

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